今日はこのネタの誕生秘話を探ってみた→ranking
GEINOUHIROBA
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(以下引用)
「世界のナベアツこと渡辺あつむはもともと、ジャリズムというコンビとして90年代半ばに関西の若手お笑い界でカリスマ的な人気を博していた。当時から、子供っぽいアホらしい発想を徹底的に突き詰めるネタ作りには定評があり、コント職人としての評価も高かった。
その後、ジャリズムは東京進出を果たすもブレイクできず、1998年にはいったんコンビを解散してしまう。渡辺は放送作家となり、裏方としてお笑い界に関わっていくことになる。作家としては『めちゃ2イケてるッ!』(フジテレビ)を初めとする数多くの人気バラエティ番組を手がけた→芸能ブログ
この作家として活動した期間を経て、もともと一流のコント職人だった渡辺は、大衆ウケする笑いの作り方を学んでさらに一回り大きく成長した。3の倍数と3がつく数字でアホになるネタは、そんな彼が芸歴17年の果てにたどり着いた究極の発明品なのだ。
世界のナベアツ初の単独DVD『オモローのナベアツ』は、彼が全力でアホになりきって数々のパフォーマンスを披露する力作。代表作の「3の倍数」シリーズ以外にも、かっこいいウンコの仕方を教える「トイレの達人」、九九を唱えながら刑事ドラマのワンシーンを演じる「九の段熱演」など、ナベアツにしかできない珠玉のネタの数々が収録されている。
アホも突き詰めれば芸になる。一流の知性派コント職人である渡辺が最後にたどり着いたのは、「振り切ったアホがいちばん面白い」という悟りの境地だったのだ。
(お笑い評論家/ラリー遠田)」(引用元:日刊サイゾー)→芸能広場
人気バラエティ番組『めちゃ2イケてるッ!』を手がけていたとは驚きだ。
■その他の放送作家としての担当番組
・森田一義アワー 笑っていいとも!水曜日→金曜日→火曜日→金曜日→月曜日(フジテレビ系)
・笑う犬シリーズ(フジテレビ系)
・感じるジャッカル(フジテレビ系)
・ロバートホール水(フジテレビ系)
・リチャードホール(フジテレビ系)
・ワンナイR&R (フジテレビ系)
・ポンキッキーズシリーズ(フジテレビ系)『爆チュー問題の部屋』コーナー→空飛ぶ!爆チュー問題(フジテレビ721)
・働くおっさん劇場(フジテレビ系)
・モーニングビッグ対談(フジテレビ系)
・ウチムラ7(フジテレビ系、2004年9月28日放送)
・アメトーーク!(テレビ朝日系)
・FNS27時間テレビ!! みんな笑顔のひょうきん夢列島!!(フジテレビ系)
・美少女日記III内「ことミック大辞典」→「燃えろ!マナー部」(テレビ東京)
・セクシー女塾→それゆけ!ゴロッキーズ(テレビ東京)
(引用元:Wikipedia)
これほど多くの番組を手がけるとは、世界のナベアツの笑いの才能が開花しているといえる。
【世界のナベアツ 大笑い袋】
【世界のナベアツ オモロー!トランプ】
【世界のナベアツ 3の倍数の時アホになるミニ音声電卓ボールチェーン】
気になる「3の倍数と3がつく数字のときだけアホになる」の誕生秘話だが・・・芸能人ブログ全集
(以下引用)
「とある駅ビルの床のマスを1個1個数えながら歩いていたらそのマス目が3つおきにアホみたいな明るいどどめ色で、アホな色の時だけアホな声で数えてみたらネタに使えると採用され完成した。アホの声は初期は甲高い声だったが、後に子供みたいな声になった。」(引用元:Wikipedia)
頭で考えて作ったネタではなく、日常のちょっとした出来事からネタができていたようだ→うわさ
ピン芸人として「世界のナベアツ」、お笑いコンビジャリズムのボケ担当として「渡辺あつむ」、放送作家として「渡辺鐘」、3つのキャリアを兼務するマルチタレント。
「3つ」のキャリアという点も、もしかしたら世界のナベアツのネタの延長なのかもしれない。
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